先日、メディカルジャパン大阪に参加してきました。
日本最大級の医療・介護・薬局・ヘルスケアの総合展示会であり、
最新の医療機器やDXソリューションが一堂に会する場です。
今回の目的はひとつ。
クリニック運営の中核となるシステムを最終決定することでした。

半年以上検討してきたシステムを現地で最終判断
これまで約半年間にわたり比較検討してきた
- 電子カルテ
- レセプトコンピュータ(レセコン)
- 自動精算機
について、実際に現地で
- 操作性
- 導線
- スタッフの負担
- トラブル時の対応
を細かく確認し、
最終的に導入機器を決定・契約しました。
やはりカタログやオンラインだけでは分からない
「現場感」は非常に重要だと改めて感じました。
Yoリハが最も大切にしていること
今回の機器選定・建築設計を通して、
一貫して大切にしている考えがあります。
それは
「スタッフの負担を最小限にすること」
です。
医療の質は、
スタッフがどれだけ本来業務に集中できるかで大きく変わります。
そのために
- できる限りの自動化
- 誰でも扱えるシンプルな設計
- メンテナンスや清掃のしやすさ
を重視しています。
小さな手間の積み重ねが、現場を疲弊させる
日々の業務の中で
- 少し面倒な操作
- わかりにくい導線
- 手作業の多い業務
こうした「小さな負担」は、
一つ一つは些細でも、積み重なることで大きなストレスになります。
だからこそ
「どんなに小さな業務でも、塵も積もれば面倒となる」
という考えのもと、
設計段階から徹底的に見直しています。
医療DXは“効率化”ではなく“質の向上”のため
今回の展示会では、
多くの医療DXの取り組みに触れることができました。
DXというと効率化のイメージが強いですが、
本質は
医療の質を高めるための手段
だと考えています。
スタッフの負担を減らし、
患者さんと向き合う時間を最大化する。
そのための仕組みづくりを、
これからも追求していきます。
2027年春開院に向けて
Yoリハビリ整形外科かわなは
2027年春の開院に向けて準備を進めています。
今回の決定もその大きな一歩です。
これからも
- 設計
- 機器選定
- 運営体制
すべてにおいて
「意味のある選択」を積み重ねていきます。



















