PRP治療

NAGOYA / PLATELET-RICH PLASMA THERAPY

注射で終わらせない。
診断から動作改善、再発予防まで。

名古屋市昭和区で、専門医による適応判断から院内調製、リハビリまで。

相談したからといって、PRP療法を受ける必要はありません。

01

PRP × REHABILITATION

注射後こそ、充実したリハビリ

動作改善から復帰・再発予防まで継続して支援します。

02

IN-HOUSE PROCESSING

院内で一貫してPRPを調製

採血した血液を移送せず、院内の遠心分離機で調製します。

03

DAY TREATMENT

約1時間を目安に、日帰りで

採血から注射まで院内で行い、その日のうちに帰宅できます。

MORE THAN THE KNEE

PRP療法は、
膝だけではありません

肩・肘・手首周辺、股関節周辺、膝、足首、アキレス腱、足底など、関節・腱・靱帯の幅広い部位が検討対象になります。

実際の適応は、症状や画像所見、これまでの治療経過を踏まえて診察で判断します。

PRP療法で検討される全身の関節・腱・靱帯の部位イメージ

PRP TREATMENT IN NAGOYA

名古屋でPRP療法を
検討している方へ

膝、肩、肘、腱、靱帯、足部を診察。PRPだけに限定せず、症状や画像所見、これまでの治療経過を踏まえて、状態に合う治療を一緒に考えます。

名古屋駅・金山駅から地下鉄でアクセス
名古屋市営地下鉄「川名駅」から徒歩圏内です。

屋外を歩く日本人のイメージ

YOUR CONCERNS

このような症状・お悩みは
ありませんか

関節の痛み

歩き始めや階段で膝が痛む。肩を動かしたときや夜間に痛みがある。

腱・靱帯やスポーツの痛み

肘や腱の痛みが長引く。捻挫後の不安定感が残り、仕事や競技への復帰に不安がある。

治療方法についての迷い

これまでの治療で痛みが残っている。手術以外の方法やPRP療法の適応を知りたい。

活動的に過ごす日本人のイメージ
治療準備を行う医療者のイメージ

WHAT IS PRP?

ご自身の血液を用いて、
組織の修復過程を支える治療

PRPは、患者さんご自身の血液から血小板を多く含む部分を取り出し、痛みのある関節や腱などへ注射する治療です。

効果には個人差があり、すべての症状に適するわけではありません。当院では診断と適応判断を重視し、ほかの治療方法も含めてご説明します。

HOW IT WORKS

PRP療法の仕組み

STEP

採血

腕から必要量の血液を採取します。

STEP

院内でPRPを調製

遠心分離機を用いて、血小板を多く含む部分を取り出します。

STEP

患部への注射

必要に応じてエコーで患部や針先を確認しながら注射します。

院内でPRPを調製するイメージ

採血から注射までの所要時間は約1時間が目安です。当日の診療状況や治療内容により前後します。

CAREFUL SELECTION

PRPありきではなく、
適応を慎重に判断します

痛みの原因、画像所見、関節や筋肉の機能、これまでの治療経過を確認します。PRP以外の治療が適している場合もあります。

  • 症状が始まった時期と経過
  • レントゲンやエコーなどの画像所見
  • 関節の動き、筋力、歩行・スポーツ動作
  • 既往歴、服薬、これまで受けた治療
  • 生活や競技で達成したい目標
エコーを用いた診察のイメージ

TREATMENT AREAS

膝だけでなく、幅広い運動器へ

検討対象となる部位や疾患の例です。実際の適応は診察後に判断します。

膝周囲へのPRP療法を表すイラスト

変形性膝関節症、半月板損傷、膝周囲の腱・靱帯障害など。

肩周囲へのPRP療法を表すイラスト

腱板障害、肩周囲の腱障害、スポーツ障害など。

肘周囲へのPRP療法を表すイラスト

テニス肘、ゴルフ肘、投球障害など。

腱・靱帯へのPRP療法を表すイラスト

腱・靱帯

慢性腱障害、腱付着部障害、靱帯損傷など。

足・足首へのPRP療法を表すイラスト

足・足首

アキレス腱障害、足底腱膜炎、足関節周囲の障害など。

スポーツ障害へのPRP療法を表すイラスト

スポーツ障害

競技動作で負担がかかる関節・腱・靱帯障害など。

OUR APPROACH

YoリハのPRP療法で
大切にしていること

理学療法士によるリハビリのイメージ
  • 専門医による診断
    整形外科とリハビリテーションの両面から確認します。
  • エビデンスと適応
    医学的情報と患者さんの状態を照らし合わせます。
  • エコーガイド下注射
    必要に応じて患部と針先を確認します。
  • 院内でPRPを調製
    採取した血液を院内の遠心分離機で処理します。
  • 充実したリハビリ
    動き、筋力、姿勢、歩行や競技動作まで評価します。

PRP × REHABILITATION

なぜPRP療法と
リハビリを組み合わせるのか

注射後に痛みが変化しても、関節へ負担をかける動きや筋力の問題が残っていれば、日常生活やスポーツで再び負担がかかる可能性があります。

注射は治療のゴールではなく、動きを取り戻すための一つの選択肢です。

痛み、関節の動き、筋力、歩行や競技動作を継続して評価し、復帰と再発予防まで支援します。

治療後の生活をイメージする日本人の写真

TREATMENT FLOW

治療の流れ

診察と適応判断を行ったうえで治療日を決定します。治療当日は、採血からPRP注射まで約1時間が目安です。

院内でPRPを調製するイメージ
STEP

初診・検査・機能評価

症状と治療歴を伺い、画像所見、関節の動き、筋力、動作を確認します。

STEP

適応判断・治療説明

期待できること、限界、リスク、費用、ほかの治療方法をご説明します。

STEP

採血・院内調製・PRP注射

院内でPRPを調製し、必要に応じてエコーを使用して注射します。

STEP

ご帰宅・リハビリ・経過評価

その日のうちに帰宅し、治療後は状態に合わせてリハビリと経過評価を行います。

PRICE

費用

診察時に治療内容を説明するイメージ
治療内容料金(税込)備考
PRP療法料金確定後に入力対象部位や治療方法を入力
診察・検査料金確定後に入力料金条件を入力
リハビリテーション料金確定後に入力回数や料金条件を入力

PRP療法は自由診療です。料金、支払い方法、キャンセル規定は確定後に管理画面から更新してください。

RISKS & PRECAUTIONS

リスク・注意事項

  • 注射部位の痛み、腫れ、熱感、内出血などが起こることがあります。
  • 感染、神経や血管の損傷などのリスクを完全になくすことはできません。
  • 効果の現れ方や持続期間には個人差があります。
  • 症状や疾患の状態によっては、十分な改善が得られない場合があります。
  • 服薬や持病により、治療時期の調整や治療を見合わせる場合があります。
医師から説明を受けるイメージ

PRP EVIDENCE & GUIDE

PRP療法を、エビデンスから知る

患者さんからよくいただく疑問を、医学論文やガイドラインをもとに分かりやすく解説します。

膝のPRP

変形性膝関節症にPRPは有効ですか?

痛みや機能について、現在分かっていることを整理します。

治療の比較

PRPとヒアルロン酸注射の違い

目的、治療の考え方、費用などの違いを比べます。

リハビリ

PRP後にリハビリが必要な理由

患部だけでなく、動きや負担の原因へ取り組む意味を解説します。

安全性・注意点

PRPの副作用と限界

治療前に知っておきたいリスクと個人差をまとめます。

治療計画

PRPは何回必要ですか?

回数を考えるときに確認する症状や経過を説明します。

よくある疑問

PRPで軟骨は再生するのですか?

期待できる作用と、現在の治療の限界を整理します。

記事リンクはコンテンツ公開後、SWELL投稿リストまたは関連記事ブロックへ置き換えます。PRPが適しているかは診察で判断します。

FAQ

よくあるご質問

治療後も活動的に過ごすイメージ
PRP療法はどのような症状に向いていますか?

膝、肩、肘、腱、靱帯、足部などが検討対象になります。ただし、症状や画像所見によって適応は異なるため診察で判断します。

治療当日はどのくらい時間がかかりますか?

採血からPRPの院内調製、注射まで約1時間が目安です。診療状況や治療内容により前後します。

治療後にリハビリは必要ですか?

状態に応じてリハビリをご提案します。関節の動き、筋力、歩行やスポーツ動作を確認し、復帰や再発予防を支援します。

必ず効果がありますか?

効果には個人差があり、改善を保証する治療ではありません。期待できることと限界を診察時にご説明します。

相談した日に治療を受ける必要がありますか?

その場で決める必要はありません。診察と説明を受けたうえで、希望される場合に治療日を決めます。

CONSULTATION

PRP療法が適しているか、
まずは診察でご相談ください

PRPだけを前提にせず、症状と目標に合う治療方法を一緒に考えます。