あし外来・くつ外来

歩く様子と足元を医療スタッフが確認する水彩イラスト

あし外来・くつ外来|2027年4月1日開院予定

足だけを見ない。
歩き方だけでも、
靴だけでもない。

2027年4月1日の開院後、足の痛みや歩きにくさを、足の状態・動き・普段の靴までひとつながりに整理する専門外来を予定しています。

診療の考え方予約受付は準備中です

The first question

「どこが痛いか」の先に、
「どう歩き、何を履くか」がある。

同じ場所の痛みでも、足の形、関節の動き、立ち方や歩き方、靴の適合など、確認したい背景は一人ひとり異なります。ひとつのサインで原因を決めず、困っている場面から順に整理します。

医師が足の状態と歩行を確認する水彩イラスト

01 / Assessment

診察を起点に、
情報を重ねていく

開院後は、整形外科医が症状の経過と足の状態を確認し、必要に応じて立位や歩行、普段の靴、使用中のインソールを評価する予定です。

痛む場所、皮膚や爪、足の形、関節の動き

動き

立つ・歩く場面と、症状が出る動作

形、減り方、足との適合、インソール

開院後は、すべての方に同じ検査や対応を行うのではなく、個別の状態に応じて必要な評価を組み合わせる予定です。

医師と患者が現在の靴と対応方針を確認する水彩イラスト

02 / First-line care

まず、今の状態に
必要なことから

開院後は、個別の状態に応じて、靴やインソールの確認、リハビリテーションなどを含む対応を検討する予定です。

開院後も、最初から特定の対応を前提にはせず、症状や生活の目的に合わせて方針を検討する予定です。

  • 現在の症状と生活への影響を整理
  • 必要な評価と対応を選択
  • 経過や困りごとの変化を再確認
義肢装具士と患者が靴底やインソールを比較する水彩イラスト

03 / Shoe & insole

靴底のサインを、
靴だけの問題にしない

靴の減り方やサイズ感は、確認のきっかけになります。ただし、そのサインだけで原因や病名は決まりません。

開院後は、足の形、左右差、歩行、痛みやぐらつきの経過と合わせ、義肢装具士による靴・インソールの評価が必要かを個別に検討する予定です。

足首・足の症状ガイドへ

Progressive care pathway

開院後の診療の流れ

必要な段階だけをつなぎます。すべての方が同じ経路を進むわけではありません。

  1. 01

    予約受付は準備中です

    2027年4月1日の開院を予定しています。予約受付の開始時期は、決まり次第このサイトでお知らせします。

  2. 02

    医師による診察

    開院後は、症状の経過、足の状態、困っている動作を確認する予定です。

  3. 03

    必要な評価を追加

    開院後は、必要に応じて歩行、靴の適合、使用中のインソールなどを確認する予定です。

  4. 04

    対応を検討

    開院後は、個別の状態に応じて、靴・インソールの調整や提案、リハビリテーションなどを検討する予定です。

  5. 05

    経過を再評価

    開院後は、症状や歩きにくさ、生活への影響の変化を確認する予定です。

理学療法士が患者の歩行を見守る水彩イラスト

04 / Walking support

靴を整えるだけで、
終わらせない

歩きにくさには、足元だけでなく姿勢や動きが関係することがあります。開院後は、必要な場合に理学療法士による運動療法、歩行や姿勢の指導を予定しています。

開院後も、個別の状態と目的に応じて対応を検討するため、すべての方にリハビリテーションを行うものではありません。

リハビリテーション科について

Team approach

医師を起点に、専門性をつなぐ

開院後は、必要な場合に義肢装具士や理学療法士との連携を検討する予定です。

整形外科医 佐藤洋一

整形外科医

佐藤 洋一

三重大学医学部卒業後、名古屋第二赤十字病院(現・日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院)で幅広い診療を経験し、名古屋大学整形外科医局で研鑽。整形外科専門医・リハビリテーション科専門医・義肢装具等適合判定医として、足と歩行のクリニックでも学びました。開院後は足の構造、歩行、生活動作を含めて確認し、必要な検査や診療方針を検討する予定です。

出典:当院 院長紹介

義肢装具士 岡本敬之

義肢装具士/Foot Aid Lab 代表

岡本 敬之

義肢装具士養成課程で学び、足病学や足部装具の知見を重ねてきた足と靴の専門家。2024年にFoot Aid Labを設立し、「足を守る、歩きを支える」を掲げて活動しています。開院後は、足の形や普段の靴を確認し、必要に応じて靴やインソールの調整・提案を行うことを予定しています。

  • 義肢装具士(国家資格)
  • 日本フットケア・足病医学会認定師
  • 2018年「糖尿病と靴」共著

出典:Foot Aid Lab日本フットケア・足病医学会J-STAGE

Evidence, not assumptions

サインが教えることと、
サインだけでは決められないこと

患者と診療チームが靴底と評価内容を一緒に確認する水彩イラスト

確認の手がかり

痛む場所、靴底の摩耗、サイズ感、ぐらつきなどは、開院後の診察で確認する大切な情報です。

一律には決めない

ひとつの所見だけで病名や原因、必要な対応を決めることはできません。

経過も含めて判断

開院後は、症状の経過、左右差、足の状態、歩行、靴、生活への影響を合わせて確認する予定です。

Before your visit

普段履いている靴を、
お持ちください

仕事用・通勤用、症状が出る運動用の靴、使用中のインソールがあればご持参ください。

FAQ

よくあるご質問

病名がわからない場合も、開院後に相談できますか?

2027年4月1日の開院後、痛み、しびれ、歩きにくさ、靴が合わないなど、原因がはっきりしない場合もご相談いただけます。

開院後に靴やインソールの相談だけでも受診できますか?

開院後は、まず医師が足の状態を確認し、必要に応じて靴やインソールの適合を評価する予定です。

開院後、全員が義肢装具士や理学療法士の評価を受けますか?

開院後は、医師による確認と症状に応じて、必要な場合に連携を検討する予定です。

開院後の相談時に何を持参すればよいですか?

普段よく履く靴や、症状が出る場面で履く靴、使用中のインソールがあればお持ちください。

Foot & shoe consultation

靴をつくることを前提にせず、
まずは足と歩きを整理する。

あし外来・くつ外来は、2027年4月1日の開院を予定しています。

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