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予約・受診について
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リハビリについて
当院では理学療法士が、痛みの改善・機能回復・スポーツ復帰・転倒予防などを目的に、個々の状態に合わせたリハビリを行っています。
他院で手術を受けられた方の術後リハビリも対応しています。
その場合、診療情報提供書(紹介状)をご用意いただくようお願いいたします。
診察とリハビリは別々に予約をお取りいただきます。
医師(主治医)と同じように、主に診させて頂くリハビリスタッフ(主担当)を決めることで、長い目でみたサポートが可能となります。初めてリハビリを受ける場合や、特に希望がない場合は、スタッフの空き状況を見てその日の担当を決めさせていただきます。
担当ごとの予約枠を設けているため、担当者の空き時間を確認し、予約枠の確保をお願い致します。特に希望がない場合や、希望日に担当者が不在の場合は、「フリー」の枠をご利用ください
時間や予約状況、症状の進行具合によっては、週2回以上 の実施も可能です。
この期間内で集中的に行うことをおすすめしています。
労災・交通事故
理由1)早期診断早期治療が望ましい
交通事故直後は痛みを感じなくても、時間が経ってから痛みや違和感が出ることがよくあります。
これらの症状は自然に治るとは限らず、後遺症や二次的な不調(肩こり・腰痛など)につながる可能性があります。事故後は症状が軽くても、できるだけ早めに医療機関を受診し、医師の診断を受けることが重要です。
理由2)事故との因果関係が説明しにくくなる
受診が遅れると、事故との因果関係が認められにくくなり、保険適用や診断書の発行が難しくなる場合があります。時間が経ちすぎると、補償を受けられなくなる可能性もありますので注意してください。
保険について(交通事故・第三者行為)
交通事故や暴力・傷害行為などは 「第三者行為」 と呼ばれ、医療費は原則として加害者側の保険で支払われます。
交通事故の治療は 自賠責保険が適用され、原則として窓口での自己負担はありません。
医療保険を使わない方がよい理由
交通事故にもかかわらず健康保険を使用すると、後から 不利益が生じる可能性 があります。
例えば、
- 後遺症を見据えた精密検査
- 受傷から一定期間経過後のリハビリ
などが、後日 保険診療の対象外 と判断される場合があります。
そのため、交通事故では自賠責保険での受診をおすすめします。
初診前のお願い(重要)
第三者行為による受診が初めての場合は、受診前に必ず保険会社へご連絡ください。
その際、
- 当院を受診すること
- 診察時間内に当院へ電話連絡を入れてもらうこと
- 保険会社名・担当者名
をお伝えください。
保険会社から当院へ電話連絡およびFAXでの確認が取れれば、
初診時から原則として窓口負担は不要 となります
保険会社からの連絡がない場合
保険会社からの連絡がないまま受診された場合、
治療費は一旦全額お支払いいただきます。
その後、保険会社から支払いの連絡が入り次第、
お支払いいただいた治療費は返金 いたします。
理由1)検査、治療が確実に行える
整形外科では、医師による診察とレントゲンやMRIなどの画像検査により、交通事故による身体の異常を正確に評価できます。骨・靭帯・神経・筋・関節まで詳しく調べることで、見た目では分からない損傷や後遺症の原因も医学的に診断できます。
また、診断結果にもとづき、薬物療法・物理療法・必要に応じた注射療法、理学療法士によるリハビリまで、一貫した治療を受けることが可能です。
理由2)書類作成を確実に行える
交通事故に関する 自賠責診断書や後遺症診断書は、整形外科など医師のみが作成できます。
これらの書類は、レントゲン等の画像検査、医学的な診断・治療、その経過をもとに作成されます。
接骨院や整体のみでの通院期間は、十分な医学的治療を受けていない期間と判断され、示談交渉や訴訟の場面で不利になることがありますのでご注意ください。
