オンライン診療

「相談や処方だけで済む日」
はオンライン、
検査やリハビリが必要なら来院。

通院の負担を減らしながら、
必要な医療はきちんと受け続けられる“ハイブリッド”を大切にしています。

「忙しくて受診が後回しになりがち」「症状は落ち着いているけど薬は切らせたくない」
そんなときに、無理なく通い続ける選択肢としてご利用ください。

院長はコロナ禍より5年間以上オンライン診療に従事し、その利便性と限界を理解しています。有用性が高いケースでは相談の上、提案させていただきます。

オンライン診療の実施にあたって、厚生労働省指定のオンライン診療研修を修了しています。

目次

来院が不要

待ち時間が少ない

交通費の節約

オンライン診療が向いているケース

  • 以前に当院(または他院)で診断・治療方針が決まっており、経過相談をしたい
  • いつものお薬の継続(内服・湿布・外用薬など)
  • 検査結果や画像所見について、説明だけ聞きたい/質問したい
  • 受診の優先度(今すぐ来院が必要か)を、まず医師に相談したい
  • 遠方のため来院が困難だが、治療の相談がしたい・セカンドオピニオンをしたい(来院したことがない方でも大丈夫です)

来院が望ましいケース

整形外科は、触診・動きの確認や、画像検査で診断の精度が大きく変わることがあります。

次のような場合は、最初から来院(対面)をおすすめします。

  • 強い痛み、腫れ、熱感、変形、外傷(転倒・スポーツ外傷など)
  • しびれや麻痺、力が入らない、歩きにくい
  • レントゲン/MRI/エコー等の検査が必要そうな症状
  • 注射(関節内注射、ブロック等)や処置が必要
  • リハビリの開始・評価(動作評価、運動指導、物理療法など)が必要

オンライン診療の流れ

STEP
予約

予約ページ(または予約アプリ)から「オンライン診療」を選択してご予約ください。

また、オンライン診療が可能なケースか判断が難しい場合は、LINEや電話にてお気軽にご相談ください。

STEP
事前準備
  • スマートフォン(またはカメラ付きPC)をご用意ください
  • 保険診療の場合:保険証(またはマイナ保険証)、お薬手帳があるとスムーズです
  • 症状の経過がわかるメモ(いつから/どこが/何で悪化・改善/困っている動作)
STEP
診察(ビデオ通話)

予約時間になりましたら、案内に従ってビデオ通話に接続します

STEP
会計

お支払いは、Webシステム上で行います。

STEP
処方箋/お薬の受け取り

処方箋を発行するため、その処方箋を持って、薬局にて薬をお受け取りください。

費用について

  • 通常の診療費(再診料、処方箋料など)
  • 情報通信費(660円・税込)

よくあるご質問

初診でもオンライン診療はできますか?

症状によります。整形外科は対面での診察・検査が重要なケースも多いため、内容によっては来院をご案内します。

オンラインで診断は確定できますか?

画面越しでは評価に限界があります。必要に応じて検査(レントゲン等)を前提に来院をご案内します。

どんな機器が必要ですか?

スマートフォン、またはカメラ・マイク付きPCをご用意ください

アクセス 診療時間