First look
転びそうになる場面を具体的に
平らな道、段差、方向転換、暗い場所など、困る場面を思い出してみましょう。過去の捻挫や転倒、症状の変化も評価の手がかりになります。
Assessment domains
診察で確認すること
症状と足の状態
- 痛み・腫れ・可動域
- しびれや感覚の変化
- 足首と下肢の筋力
- 過去の捻挫・転倒歴
立つ・歩く動作
- 立位と歩行の安定性
- 方向転換や片脚立ち
- 靴・インソールの適合
- 日常生活への影響
When to seek care
速やかに医療機関へ相談する目安
- 突然歩けなくなった、足に体重をかけられない
- 明らかな変形や大きな腫れがある
- 急な赤み・熱感・腫れに発熱を伴う
- 急に強いしびれや感覚の低下が出た
ぐらつきが繰り返す、悪化する、転倒する、日常の歩行に影響する場合も、原因を自己判断せずご相談ください。
At your visit
歩く場面がわかる準備を
お持ちいただくもの
- 普段よく履く靴
- 使用中のサポーター・インソール
- 症状が出る場面と時期のメモ
- 過去のけが・転倒についての情報
診察で行うこと
医師が足・足首の状態を診察し、必要に応じて画像検査、歩行やバランスの評価を行います。リハビリテーションや靴の評価が必要か検討します。
FAQ
よくある質問
痛みがなくても相談できますか?
はい。ぐらつきが繰り返す、転びそうになる、歩行に影響する場合は、痛みがなくてもご相談ください。
靴が原因なのでしょうか?
靴は確認項目のひとつですが、靴だけで原因が決まるわけではありません。足首、感覚、筋力、バランスなども合わせて評価します。
