施設紹介

01 / CLINIC GUIDE

施設紹介

診療からリハビリまで。
診療と院内の空間をご案内。

リハビリ室のCGパース
待合室のCGパース
処置室のCGパース

02 / SPECIALTY CLINICS

専門外来

靴とインソールを医療スタッフと確認する人

あし外来・くつ外来

AI歩行解析や足圧計を用いて評価。必要に応じて米国式インソールを処方。

膝に手を添えて状態を確認する医療者と男性

ひざ関節温存外来

ヒアルロン酸注射、運動器リハビリ、装具、そして再生医療(PRP治療)で、トータルサポート

前に上げた腕を医療者が支えて動きを確認する女性

肩こり外来

体外衝撃波、筋膜リリース、鍼灸など様々なアプローチで肩こりの軽減を目指す。

腰椎の画像をスタッフと確認する人

骨粗鬆症外来

骨粗鬆症学会認定医として、骨密度測定(DXA)および採血結果から最適な治療を提案

03 / FACILITIES & EQUIPMENT

施設・設備一覧

検査・治療から、運動器リハビリ・物理療法まで。

診察・処置スペースのCGパース

A / EXAMINATIONS

検査について

症状に応じて、必要な検査を組み合わせます。

胸部のレントゲン撮影を行う場面

レントゲン検査

肩の超音波画像を説明する場面

超音波検査(エコー)

骨密度検査装置と画像を確認する場面

骨密度検査

腰にセンサーを付けた人の立位をスタッフが見守る場面

平衡機能検査

カメラの前を歩く人と様子を確認するスタッフ

歩行解析・姿勢解析

黒い板の上に裸足で立つ人とスタッフ

足底圧測定

腕から採血する場面

採血

膝の皮膚を拭き処置の準備をするスタッフ

穿刺・培養検査

MRI装置の台に横になった人とスタッフ

CT・MRI検査

近隣医療機関と円滑に連携

B / TREATMENTS

治療について

症状に応じて、医学的根拠に基づいた治療を組み合わせます。

座って膝を伸ばす人と動きを見守るスタッフ

運動療法

膝に二つの電極を付けた人と治療器を調整するスタッフ

物理療法

内服薬と水

内服

点滴を確認するスタッフと腕

点滴

膝に注射する場面

注射

肩に超音波プローブを当てて注射する場面

筋膜リリース

膝の装具を調整する場面

装具

足をインソールに合わせる場面

インソール

手袋を付けたスタッフが採血管を確認する場面

再生医療
(PRP療法)

自費診療

C / REHABILITATION

運動器リハビリ

約200㎡のリハビリ空間で、体を動かしながら回復を目指します。

天井から吊られた赤いロープとサンドバッグのCG

レッドコード・サンドバッグ

レッドコード

サンドバッグ

リハビリ室に並ぶ筋力トレーニング機器のCG

筋トレマシン・ストレッチマシン

レッグプレス

レッグエクステンション

アブダクション

マルチジム

チェストスプレッド

ディッピング

リハビリ室のピラティス リフォーマーのCG

ピラティス リフォーマー

ピラティス リフォーマー

リハビリの対象・予約・通院について
運動器リハビリテーションとは何ですか?

骨・関節・筋肉・腱・靭帯・神経などの「運動器」に対して行うリハビリテーションです。

当院では理学療法士が、痛みの改善・機能回復・スポーツ復帰・転倒予防などを目的に、個々の状態に合わせたリハビリを行っています。

理学療法士が病状把握のために、運動器エコーを用いて筋肉・腱・神経の観察を行うことがあります。

施設基準により、脳神経や心臓、呼吸器のリハビリは現状行っておりません。


他の病院で手術を受けましたが、リハビリはできますか?

はい、可能です。

他院で手術を受けられた方の術後リハビリも対応しています。
その場合、診療情報提供書(紹介状)をご用意いただくようお願いいたします。


リハビリだけで通院できますか?

保険診療の規則上、月に2回(おおむね2週間に1回)は医師の診察が必要です。

診察とリハビリは別々に予約をお取りいただきます。


担当性ですか?

はい、担当性です。

医師(主治医)と同じように、主に診させて頂くリハビリスタッフ(主担当)を決めることで、長い目でみたサポートが可能となります。初めてリハビリを受ける場合や、特に希望がない場合は、スタッフの空き状況を見てその日の担当を決めさせていただきます。


予約制ですか?

はい、運動器リハビリは予約制です。物理療法は予約なく行えます。

担当ごとの予約枠を設けているため、担当者の空き時間を確認し、予約枠の確保をお願い致します。特に希望がない場合や、希望日に担当者が不在の場合は、「フリー」の枠をご利用ください

電話番号:準備中

体調不良や急用の場合のキャンセルや変更は、お電話での連絡をお願い致します。予約システムからの変更も可能です。

運動器リハビリと物理療法と同じ日に実施出来ません。


どのくらいの頻度で通い、どれぐらいの時間行うのでしょうか?

運動器リハビリは原則として、週1~2回、1回あたり20分(1単位)〜40分(2単位)となります。

時間や予約状況、症状の進行具合によっては、週2回以上 の実施も可能です。

物理療法の場合、回数の制限はありません。


運動器リハビリはいつまで受けられますか?

健康保険での運動器リハビリテーションは、発症日または手術日から150日間という期限があります。

この期間内で集中的に行うことをおすすめしています。

150日の時点で症状の改善が十分でない場合、主治医およびリハビリ担当者と一緒に、継続または終了の方針を相談します。

D / PHYSICAL THERAPY

物理療法

症状に応じて機器を使い分け、運動療法と組み合わせます。

かかとに治療器を当てるスタッフ

体外衝撃波

自費診療

腰に4個の電極を付けて横になる女性と治療機器

低周波治療

肩にタオルで包んだ温熱パックを当てる場面

温熱治療

ホットパック

肩の近くに照射器を配置しスタッフが調整する場面

近赤外線治療

足首にジェルを塗りプローブを当てるスタッフ

超音波治療

手首にベルト付きの器具を固定するスタッフ

超音波骨折治療