ひざの再生医療(PRP療法)

KNEE PRP / NAGOYA

手術・入院を伴わない、
膝の痛みへのもう一つの選択肢。

2027年4月1日の開院後、変形性膝関節症・半月板損傷などに対し、専門医による診断、院内でのPRP調製、エコーガイド下注射、治療後のリハビリテーションを含む対応を予定しています。PRPの提供可否は、開院後に個別の状態を確認して判断します。

予約受付は準備中です

開院後にPRP療法を提供する場合は、採血から注射まで約1時間を目安とする日帰り治療・自由診療を予定しています。開院後にPRP療法を提供する場合は、適応を診察・画像所見などから個別に判断する予定です。

手術以外の治療選択肢を医師へ相談する患者さん

01

NON-SURGICAL OPTION

手術以外の選択肢

入院を伴わず、これまでの保存療法に加えて検討できる治療です。

医師がエコーで患者さんの膝を診察する様子

02

DAY TREATMENT

約1時間を目安に日帰り

開院後にPRP療法を提供する場合は、採血・院内調製・注射を同日に行う日帰り治療を予定しています。

理学療法士が患者さんの膝リハビリをマンツーマンで支える様子

03

ONE-STOP CARE

診断からリハビリまで院内で

開院後は、注射だけで終わらせず、膝の動きと生活への復帰を支えるリハビリテーションを予定しています。

THE FIRST QUESTION

「PRPを打つか」より先に、
なぜ膝が痛いかを考える。

同じ膝の痛みでも、軟骨、半月板、滑膜炎、骨髄病変、筋力低下、股関節や足部からの負担など、背景は一人ひとり異なります。

開院後は、診察、レントゲン、必要に応じたMRI・エコー、関節の動きや筋力、歩き方、治療歴を合わせて、PRPを加える意味があるかを検討する予定です。

PRPありきではありません

開院後は、運動療法、体重管理、薬物療法、ヒアルロン酸注射、装具、手術を含め、個別の状態と目標に合う選択肢を検討する予定です。

医師が患者さんへ膝の画像と治療選択肢を説明する様子

YOUR CONCERNS

このようなお悩みは
ありませんか?

階段で膝の痛みを感じて手すりを使う患者さん

日常生活のこと

膝の痛みで
思うように生活できない

開院後は、立ち上がり、階段、買い物、旅行など、痛みによって諦めていることを個別に伺う予定です。

膝の悩みについて家族と話す日本人の患者さん

日常生活のこと

家族に
迷惑をかけたくない

開院後は、ご自身の生活だけでなく、家族との外出や家庭で担いたい役割も含めて、個別の治療目標を検討する予定です。

痛み止め以外の治療選択肢を医師へ相談する患者さん

治療のこと

痛み止めの飲み薬から
解放されたい

開院後は、服薬歴やこれまでの効果を個別に確認し、PRP以外の方法も含めて次の選択肢を検討する予定です。

通院予定についてクリニックスタッフへ相談する患者さん

治療のこと

膝の注射で通うのが
大変

開院後にPRP療法を提供する場合は、治療回数や通院の負担も踏まえ、生活に合わせた計画を個別に検討する予定です。

膝の手術への不安を医師へ相談する患者さん

現実とのジレンマ

できれば
手術したくない

手術回避を保証する治療ではありません。開院後にPRP療法を提供する場合は、状態に応じて手術以外の選択肢も個別に検討する予定です。

家族を介護しながら自身の膝治療を考える患者さん

現実とのジレンマ

家族の介護で
入院はできない

開院後にPRP療法を提供する場合は、手術や入院を伴わない日帰り治療を予定しています。適応は生活背景も含めて個別に判断します。

手術・入院を伴わない選択肢

開院後にPRP療法を提供する場合は、保存療法に加えて検討する日帰り治療を予定しています。膝の状態によっては手術が適切な場合もあるため、診断と適応判断を大切にします。

膝の再生医療は、このようなお悩みを抱える方のための選択肢の一つです。

WHAT IS PRP?

ご自身の血液からつくる、
多血小板血漿

血小板に含まれる成長因子などの働きを利用し、炎症や組織修復の環境に働きかけることを目的とします。

STEP 1

採血

PRP作製のために腕から採血を行う様子

腕から開院後にPRP療法を提供する場合は、必要な採血量を個別に判断する予定です。

STEP 2

開院後に予定する院内PRP調製

採血した血液を院内の遠心分離機へセットする様子

遠心分離機で血小板を多く含む成分を取り出します。

STEP 3

膝関節内へ注射

エコーで膝を確認しながら処置を行う医師

開院後にPRP療法を提供する場合は、エコーで確認しながら膝関節内へ注射する予定です。

治療の限界

軟骨が元通りになると保証する治療ではありません。主に痛みや膝機能の改善を評価し、効果には個人差があります。

PATIENT SELECTION

PRPが向くかどうかは、
膝の状態と目標で判断します

医師が患者さんへ治療のリスクと限界を説明する様子
検討しやすいケース
  • 軽度〜中等度の変形性膝関節症
  • 運動療法や薬、従来の注射で改善が不十分
  • 手術以外の選択肢を検討したい
  • リハビリを継続できる
慎重な検討が必要なケース
  • 変形が高度で生活への影響が大きい
  • 強い不安定性や著しい可動域制限
  • 感染、出血傾向、重い全身疾患
  • 軟骨の完全再生など過大な期待がある

開院後にPRP療法を提供する場合も、年齢や画像だけで一律に決めず、利益と限界を個別に確認し、治療を受けない選択も含めて検討する予定です。

WHY YO REHA?

当院の膝PRP療法の特徴

開院後にPRP療法を提供する場合は、PRPを「注射だけの治療」にしない診療方針を予定しています。開院後にPRP療法を提供する場合は、診断、適応判断、院内調製、注射、リハビリテーション、経過評価の連携を目指す予定です。

保険診療と自由診療の違いについて説明を受ける患者さん

01 / TRUST

開院後に予定する診療体制

開院後にPRP療法を提供する場合は、これまでに培った知識、技術、経験を活かすことを予定しています。

料金・支払い方法・キャンセル条件は準備中です。医療費控除の扱いを含む費用に関する情報は、決まり次第このサイトでお知らせします。

自己血を用いるPRPについて医師から説明を受ける患者さん

02 / AUTOLOGOUS

ご自身の血液を用いる治療

ご自身の血液から抽出した成分を使用するため、他人由来の成分による拒絶反応のリスクは低いと考えられます。

日帰り診療を終えてクリニックを出る患者さん

03 / DAY TREATMENT

日帰り治療で予定を立てやすい

開院後にPRP療法を提供する場合は、院内での採血・調製・注射を予定しています。採血から注射までの所要時間は、個別の診療内容により異なります。

複数の医師が患者さんと画像所見を確認する様子

04 / DIAGNOSIS

専門医による診断

開院後にPRP療法を提供する場合は、症状、画像所見、関節の動き、筋力、生活目標を合わせて、PRPが適するか個別に慎重に判断する予定です。

医師が医学研究と画像所見を確認する様子

05 / EVIDENCE

エビデンスと適応

開院後にPRP療法を提供する場合は、研究で示されている効果だけでなく、限界や個人差、ほかの治療選択肢まで個別に説明する予定です。

医師がエコーで膝の状態を確認する様子

06 / PRECISION

開院後に予定するエコーガイド下注射

開院後にPRP療法を提供する場合は、超音波画像で膝関節と針先を確認しながら、膝関節内へ注射する予定です。

医療スタッフが院内で血液検体と遠心分離機を確認する様子

07 / IN-HOUSE

開院後に予定する院内PRP調製

開院後にPRP療法を提供する場合は、院内で採血した血液からPRPを調製し、注射まで行うことを予定しています。

理学療法士が患者さんの膝リハビリを支える様子

08 / REHABILITATION

治療後のリハビリ

開院後は、注射後も筋力、歩行、生活動作を評価し、目標とする活動への復帰を支えるリハビリテーションを予定しています。

院内のPRP調製に用いる遠心分離機と治療準備を行う医療スタッフ

09 / DAY TREATMENT

約1時間・日帰り治療

開院後にPRP療法を提供する場合は、採血・調製・注射を日帰りで行うことを予定しています。所要時間は個別の診療内容により異なります。

PRP × REHABILITATION

PRPで環境を整え、
リハビリで動きを変える

膝の痛みには、太ももの筋力、股関節・足関節、歩き方、活動量も影響します。

  • 痛みと腫れに合わせた負荷調整
  • 大腿四頭筋・殿筋の筋力評価
  • 歩行、立ち上がり、階段動作の確認
  • 旅行・仕事・スポーツへの復帰支援
PRP後のリハビリ

TREATMENT FLOW

開院後に予定する診断から注射後までの流れ

開院後にPRP療法を提供する場合の所要時間は、個別の診療内容により異なります。

STEP 1

開院後に予定する診察・画像・機能評価

医師が患者さんの膝を診察し機能を評価する様子

開院後は、膝の状態、治療歴、生活目標を確認する予定です。

STEP 2

開院後に予定する適応と選択肢の説明

医師が患者さんへ治療計画と費用を説明する様子

開院後にPRP療法を提供する場合は、期待、限界、リスク、費用、他の治療を個別に説明する予定です。

STEP 3

採血・院内調製

医療スタッフが血液検体を遠心分離機へセットする様子

開院後にPRP療法を提供する場合は、採血と遠心分離によるPRP調製を予定しています。

STEP 4

開院後に予定するエコーガイド下注射

医師がエコーで膝を確認しながら処置を行う様子

開院後にPRP療法を提供する場合は、膝関節内への注射を予定しています。帰宅時期は個別の診療内容により判断します。

STEP 5

開院後に予定するリハビリ・経過評価

膝PRP後にリハビリを行い活動へ戻るイメージ

開院後は、痛み、可動域、筋力、動作を再評価するリハビリテーションを予定しています。

COURSE & REASSESSMENT

約3か月の治療コースと、
その後の再評価

膝PRPは、月1回程度を3か月行うコースをご提案する場合があります。ただし、回数・間隔は膝の状態、治療への反応、リスク、生活目標によって個別に決めます。3回の実施や改善を保証するものではありません。

コース後に確認すること

  • 痛み、腫れ、膝機能
  • 歩行、立ち上がり、階段などの日常生活動作
  • 仕事、旅行、スポーツなど目標への到達度
  • リハビリや装具を含む保存療法への反応

再評価の結果をもとに、保存療法の継続、追加PRPの検討、手術相談、または連携医療施設で行う脂肪由来幹細胞治療の相談を整理します。PRPに反応したから幹細胞治療へ進むものではありません。改善がなお不十分、または目標に届かない場合に限り、適応と限界を確認して選択肢として検討します。

EVIDENCE, NOT PROMISES

効果を語るときこそ、
限界まで伝える

膝PRPの医学研究と治療効果を読み解くイラスト

研究で示されていること

複数の研究で、変形性膝関節症の痛みや膝機能の改善が報告されています。

まだ一定していないこと

最適な調製方法、回数、対象者は確立していません。

誤解しないために

軟骨再生を保証する治療ではなく、効果には個人差があります。

院長による膝PRP・研究解説

膝PRPの有効性に関する研究を解説するイラスト

KNEE PRP / EVIDENCE

変形性膝関節症にPRP注射は有効な治療選択肢か?

膝PRPの研究結果と、実際の治療選択で確認したいポイントを院長が解説します。

PRPとヒアルロン酸注射を比較するイラスト

PRP VS HYALURONIC ACID

PRPとヒアルロン酸注射の違い:膝の治療をどう考える?

治療の目的、効果が現れる時期、持続期間などの違いを研究に沿って整理します。

PRPと膝軟骨のMRI研究を示す医療イラスト

CARTILAGE / MRI

PRPで軟骨は再生する?MRI研究から分かること

「軟骨が元通りになる」という誤解を避けながら、MRI研究で分かっていることを解説します。

PRP後のリハビリの役割を解説するイラスト

PRP × REHABILITATION

PRP後になぜリハビリが必要か:期待と限界を整理

注射後の負荷調整、筋力や動作の改善、生活・スポーツ復帰までの考え方を解説します。

RISKS & PRECAUTIONS

治療前に知っておきたいこと

膝PRPのリスクと注意事項を確認する医療イラスト
リスク・注意事項
  • 注射部位の痛み、腫れ、熱感、内出血が起こることがあります。
  • 感染、神経・血管損傷のリスクを完全になくすことはできません。
  • 一時的に痛みが強くなる場合があります。
  • 効果や持続期間には個人差があり、改善しない場合もあります。
  • 持病や服薬内容により治療できない場合があります。
  • 開院後にPRP療法を提供する場合は自由診療を予定しています。費用と条件は個別の診察後にご案内する予定です。

FAQ

膝PRPのよくあるご質問

どのくらいで効果が出ますか?

反応には個人差があります。開院後にPRP療法を提供する場合は、痛みや機能の経過を個別に評価する予定です。

何回受ける必要がありますか?

開院後にPRP療法を提供する場合は、膝の状態、初回治療への反応、目標を踏まえて個別に検討する予定です。

高齢でも受けられますか?

開院後にPRP療法を提供する場合は、年齢だけで決めず、変形の程度、全身状態、服薬、活動目標を個別に踏まえて判断する予定です。

手術を避けられますか?

手術回避を保証する治療ではありません。高度な変形では手術が適切な場合があります。

相談した日に決める必要がありますか?

開院後にご相談いただく場合も、他の選択肢や費用を含めてご検討いただける予定です。

KNEE PRP|2027年4月1日開院予定

膝のPRPが適しているか、
まずは診断から

PRPを受けることを前提にしなくて構いません。納得できる次の一手を一緒に考えます。

予約受付は準備中です