クリニックの建物が、だいぶ形になってきました。内装工事も進み、院内の壁や天井ができてきています。
骨組みだけだった頃は、土地の広さや建物の大きさを見ても、完成した姿がなかなか実感できませんでした。それが、壁ができると一気に変わります。部屋の形や空間のつながりが見えてきて、クリニックのイメージがぐっと膨らんできました。

改めて感じる、2階リハビリ室の広さ
特に、2階のリハビリ室に立つと、その広さを改めて実感します。図面で見ていた空間が目の前に広がると、「ここでリハビリを行うんだな」と、完成後の様子をより具体的に思い描けるようになりました。

丁寧な仕事と、ご縁に感謝
今回、現場監督さんともお話しし、工事は予定よりも順調に進んでいると伺いました。とても腕のよい大工さんに担当していただけたそうです。
細かなところまで丁寧に考え、形にしてくださっているおかげで、少しずつ思い描いていたクリニックに近づいています。こうした方々との出会いも、本当にご縁だと感じます。現場監督さんをはじめ、大工さん、工事に携わってくださっている皆さんに、心から感謝しています。

建物以外の準備も、一つひとつ
建物の工事と並行して、開院に向けたさまざまな選定や準備も進めています。一つひとつ考えながら決めていく日々です。
そして、一緒にクリニックをつくっていく仲間として、素敵な方々が集まってきてくださっていることも、とてもありがたく感じています。
建物も、人も、少しずつ形になってきました。支えてくださる皆さんへの感謝を大切にしながら、引き続き開院に向けて準備を進めていきます。

